自転車冬眠方法
自転車は室内冬眠保管が理想
雪の降る地域の自転車冬眠保管方法は自転車を長持ちさせる為に非常に重要な保管方法です。
是非お読みください。
1.
屋内冬眠保管の場合
- 乾拭きにてドロや砂を落とす。
- 空気を補充する。
- 電動アシスト自転車のバッテリーを外して、お部屋の中で保管してください。

2.
屋外冬眠保管の場合
- 1の準備後、自転車の車体やタイヤが全て見えなくなる様にブルーシート等で自転車を包み込む様にしてブルーシートが飛ばない様に紐で縛りましょう。


保管方法
- 1
- 厚めの自転車カバー2枚・紐・乾拭き雑巾・ハサミ・空気入れを用意してください。

- 2
- 空気を入れます。

- 3
- 乾拭きで汚れを拭き取ってください。

- 4
- カバーは必ず下から。

- 5
- 2枚目を上からかぶせます。

- 6
- 最後にカバーが飛ばないように紐でしっかり締めましょう。
ぐるぐる巻きにする方がより効果的です。

- 7
- 屋外の場合は必ず定期的に自転車の上の雪を除去してください。
冬季間、屋外で自転車を保管した場合に、雪が降り積もるままにした場合500kg〜1000kgの雪の重みが自転車にかかります。
こまめに自転車の上の雪を除去してください。自転車が変形して使用出来なくなります。

自転車が冬眠から目覚めたら
空気を入れて空気圧をチェック。
1時間くらい待って空気が抜けていなければ大丈夫!
自転車出張修理じてんしゃ修理隊の点検からスタートしてはいかがでしょうか。
札幌市には自転車を冬季室内保管をしてくれる場所があります。↓↓
一台の自転車を長く乗る方法

- 自転車への空気の補充は最低3週間に1回行う
- 路面の凹凸は静かに通過走行を心がける
- パンク時は自転車から降りて、押して帰宅する
